健康

【科学的】早起きにデメリットってあるの?起き方によっては良くないよ!健康にも影響があるかも

早起きデメリット

 

早起きすることは一般的に「良いこと」とされていますよね。

早起きは三文の徳なんて言葉もあります。

でも、それってホントなのでしょうか?

今回はそんな「早起き」の悪いところ、デメリットについて話していきます。

 

この記事は・・・

早起きって本当にいいことなの?

早起きにデメリットってないの?

早起き苦手なんだけどそれって損なの?

といった疑問に答えた内容になっています!

早起きって本当は良くない?デメリットは?

世間で言われている通り、早起きすることにはメリットがたくさんあります。

健康にとっても、仕事や勉強をする人にとっても、いい効果が得られます。

でも実は起き方や起床時間によってはデメリットが生じてしまうんです。

 

それでは、どんなことに気を付けないとデメリットが生まれるのか。

また、どんなデメリットがあるのか解説していきます!

起き方と起きる時間がデメリットを引き起こす!

デメリットを生まないような起き方や起きる時間について説明をしていきます!

起床時間は7時以降にする

実は朝は7時以降に起きたほうがいいんです。

 

7時以前に起きると午前中は活発に動けるけど、午後までエネルギーが持たなくなります。

 

理由を少し科学的に説明すると、

早起きはエネルギーの消費を通常よりも早めることが研究でも明らかにされているんです。

早起きをすると午前中にコルチゾールというホルモンがずっと高い状態になり、エネルギーを消費し続けるため、早くに眠気が襲ってくるぞ!

 

とはいえ、7時より早く起きなければならない人ももちろんいると思うので、これは仕方ないですね。

 

その代わり、睡眠時間をしっかり確保したりするなどして午後まで持つように心がけてくださいね☆

軽い昼寝をするのもおすすめです。

体にとって自然に目覚める


実は起き方ってかなり重要です。

 

たいていの人は音の目覚まし時計で起きていると思いますが、

これ最悪です。

 

大きな音で起きたり、すぐに立ち上がったりすると

血圧が急に上がって心臓や脳などに余計な負担がかかってしまいます。

起床時の血圧上昇によって死んでしまう人はとても多いです。

朝に心臓がどきどきすることがある人は特に要注意です。

睡眠中は交感神経と副交感神経が逆転し、交感神経が下がっている。そこでいきなり起きると交感神経が急に上がり血圧が上昇するぞ!

デメリットを防ぐには、強制的ではなく自然に起きる必要があります。

急ではなく徐々に脳を起こす必要があるんです。

 

方法は主に二つあります。

一つは太陽の光で起きる方法です。

 

時間になったらカーテンを開けてくれるアイテムを使えば任意の時間に自然光で起きることができます。

心配だったらそのあとに目覚まし時計をセットしておくといいでしょう。

 

もう一つは人工的な光で起きる方法です。

上のカーテンを開ける商品で起きるのが一番自然でいいと思うのですが、正直欠点が多すぎます。

光が差し込んでくるいい位置で寝る必要があるし、曇っている日は効果がなくなります。

 

なので私は、光目覚まし時計をお勧めします。

どういったものか簡単に説明すると、

光目覚まし時計とは

人間が起きるのに本来一番適したものであるで起きることにより、メラトニン、セロトニンの分泌を促し、

起こされたのではなく自然と起きた」

ような目覚めに変えるものだぞ!

こういったものです。

 

部屋の明かりでいいのでは?

と思うかもしれませんが、光の強さが足りません。

 

脳が起きるためには一般に2500ルクス以上必要といわれていますが、

光の強さ
出典:光目覚まし時計inti4公式サイト

この図のように、家の明かりでは光の強さが足りません。

 

光目覚まし時計について詳しく知りたい人はこちら↓をご覧ください

目覚まし時計は”音”から”光”の時代へ!最先端の目覚まし時計とは

早起きのデメリット3つ

というわけで、起き方と起床時間によってはデメリットがあることがわかりましたね。

次はどんなデメリットがあるかについて話していきます。

 

デメリットは主に3つあります。

エネルギーの消費が早くなる

上でも述べましたが、

朝7時よりも早い起床はエネルギーの消費を通常よりも早めます

 

なので、7時以前に起きると午前中は活発に動けるけど、午後までエネルギーが持たなくなります。

早起きをすると午前中にコルチゾールというホルモンがずっと高い状態になり、エネルギーを消費し続けるため、早くに眠気が襲ってくるぞ!

老化が早まる

7時以前に起きるとエネルギーの消費が早まるということは上で述べましたが、
それにより老化も早まる恐れがあります。

 

午前のうちにエネルギーを使い果たしてしまい、午後は体に無理をさせている状態になります。

これが連日重なると、体はボロボロになっていきます。

健康にとって良くないというのは間違いないですね。

不幸を感じやすくなる

7時以前に起きることは精神的な問題を引き起こす恐れもあります。

 

これもエネルギーを使い果たすことに関係があるのですが、疲労している時は精神的に不安定になることがわかっています。

これにより、些細なことでイライラしたり、不幸に思ったりするようになります。

まとめ

早起きは起きる時間と起き方を気を付けないとデメリットが生じてしまうことがわかりましたね。

 

起床時間は仕方ない場合もあるので、そういったときはしっかり睡眠時間を確保するようにしましょう。

 

起き方はすぐにでも変えられるうえに効果はとても大きいので、ぜひ光で起きるようにしましょう。


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